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『逃走中 THE MOVIE』感想:Run for ___

いや、映画「逃走中」、滅茶苦茶良いじゃん……!?!??!の感想でニヤニヤ映画館から帰ってきたオタクの雑感。Run for inochi____

 

ファンタさんのオタクとJO1のオタクがメイン鑑賞層だと思って映画館行ったら、夏休み?なのもあって繁盛してたし半数以上男性(小学生~20前半辺りまで友達同士で来てるパターン)で驚き。恐らく「逃走中」のネームバリューで足運んでるから、ガチガチに6人がメインで脚本ありきの「物語」なことで“思ってたんとちゃう”が発生してる感じはあった。その辺難しい?個人的には6人周辺の演技パートからバラエティの要素?が前面に来るシーンに襷渡ると物語に臨むテンションが下降していく体感で、これもムズイ…になった。棲み分けが難しい?色んな口コミ評価もあり個人的な難しさも一片には感じたけど、JO1オタクしてる身、“演技”を見に行ってる身からすると滅茶苦茶良かった~!!!!!に着地する。

 

オタクする中でLDH(男性グル)を一切触れてきてない素人、FANTASTICSさんの名前だけは知っていても未知 of 未知の状態ではじめまして...!

ファンタさん、LDH陽キャ日サロ感(※敬意を込めています 伝われっ...)が無い、柔らかめ爽やか系なんだ!?!?から衝撃は始まり。いや、2人似すぎでは?、写真が流れてくる度に(似てる……)と判別を保留し続け。来てくれたJO1ANNX(ラジオ)を聞き、喋りも行ける先輩感に滾り。優等生っぽい大樹くん、チャキチャキしてる颯太くん、いつもニコニコれいやさん、というイメージを掴み、もう判別は任せて。LOVE FANTASTICS。(お世話になってます!)まで到達、MISSION COMPLETE___。

大樹なの?颯太なの?どっちがどっちなの…?と言いたくなるシンメ感に

大樹なの?颯太なの?右は確実に黎弥。を繰り返して、

颯太。YES。今なら目を瞑ってても分かる。

 

~人物別_本編雑感~

大澤瑛次郎(中島颯太FANTASTICS

颯太くんには普段サバサバツッコミも行ける、気丈ですっきりしたムードを受信してたけど、役柄は控えめ小動物系インテリでまずギャップ……その雰囲気をナチュラルに宿せるの、最高……!アニメによくいるキャラとでも言いたい、次もこういう役で会いたい。高校時代の大会でバトンパスをミスしたことずっと引き摺り続けてるが故に、大和を生かして自分を生贄選択したシーン、瑛次郎・・・・(泣)だろうな・・・・(泣)自分を犠牲にする前に流したお手本のような涙、感動した。瞳中央から綺麗に一直線で涙落せるスキル、見せる泣き方出来る人だ…。演技も行けるFANTASTICS…を秒察知。喋る度に声質滅茶苦茶良いなあ、恵まれてる声質...どこかで似た雰囲気の声聞いたことある…と思ってたら、藤牧京介!と気づいてスッキリ。試しにTwitter検索かけてみたらまさかの仲良くて笑った。確かに気合いそう。

子犬顔齧歯類最高____

 

 

★寺島譲司(佐藤大樹FANTASTICS

JO1供給を怒涛に捌き上げ、どこの新規JAM?な熱量で知識を蓄え・楽しんでくださって本当にありがとうございます!嬉しい~。話に上げる単語・エピが表面突き破って深層まで到達しようとしてる人のそれで、この人、本物だ…っていう感心をしてしまった。逃走中打ち上げエピ聞いても、多分普段からかなり仕事人間…ですよね…?一般社会でも出世するタイプだと直感的に感じられる...(好き)

高校時代、陸上部のエースだったにも関わらず大会前夜に夜逃げを余儀なくされ(父の会社倒産でこうするしか手段が無かった)。陸上部の仲間たちにも告げずわだかまりを残したままこの“逃走中”で再会…。序盤は心頑なに閉ざしてる態度で陸上部メンバーと会話も交わそうとせず、一匹狼の譲司…。その途中、同じく経営難境遇を経験してる勇吾との1対1会話シーン(雪解け)でパッと目に光が宿ったのが嬉しかったし、大樹くんも演技のスイッチング滅茶苦茶主人公タイプだな…!と。譲司がハンターに掴まって大和にバトン託すシーンは主人公と主人公の圧倒的パワーだった。2人の背景、少年ジャンプが見える熱量。泣き演技が迫真でスタオベした。上手すぎませんか…?拓実さんって相手の演技受けて感情震わせる、無意識でも相手側の心情も推し測ってしまう共感力のある演技がかなり持ち味だと思ってるから、相手側の大樹くんがこの熱量で来てくれたら(引っ張ってくれたら)それはもう…!っていう高め合いを目の当たりにした最高のシーン。そりゃハンターも台詞待つ。続き聞きたい気持ち一緒。(こういう作り物ならではの演出、人の心見えて好き。)ぐっと一点に向かえる熱量、かなり良いシンメだったなたくたい…。(あるケミ?)素人意見失礼します。だけど、大樹くん演技評価高そう。ビッグネームが連なる注目作映画とかにキャスティングされてても違和感ない。

名前添えMV、大助かり。一気に他メンも把握。

youtu.be

3分23~の音止みの演技シーン、大樹くんやっぱり演技上手いな………(そして番宣から映画からMVから、私このタイプ好きそう~って第三者の私が言ってる。分かる。)

youtu.be

というか大樹くんはボーカルじゃないんだ…!っていう、そこからギャップ。国宝級イケメンがボーカルしてるんだ…!?!グループのTHE・ビジュ枠が歌強いの、強いな…(強²)

大樹くんも拓実さんと同じくらいスタイリングで顔雰囲気変わる(良)

 

 

★西園寺陸(瀬口黎弥FANTASTICS

作品に、グループに、1人は必要になってくるお人好し明るい系。イメージとしては普段とそんなにかけ離れた役でも無い…よね?多分?USB人情シーン、道徳で好きだった。笑、この作品でのれいやさん、ポジション「道徳」陸上部の話と同時並行で、小さい男の子とそのお姉ちゃんまで主要メン張ってるとは映画見るまで知らなかったけど、この道徳バランスも良かったんじゃないでしょうか。豆原さんが逃走中見て、希望(自身の仮面ライダー役柄)として助けに行きたかったっていう主旨の発言してた意味も分かるというか。全体的に東映特撮と似た雰囲気を感じたのも好きの要因な気がしてる。6人のうち誰が「変身ッ!!!!!!」って言い始めても納得する。6人全員出来るパターンありそう。れいやさんルックスがそこはかとなく若いパパなので、絵の中に混ぜ込むだけで謎の親近感?安心感?を運んでくれる。一番最初に離脱するのも…こういうキャラクターの宿命…っ……

自引きレイヤ☆彡(敬称略)

 

 

橘大和(川西拓実/JO1)

俺たちが誇る圧倒的主人公、川西拓実。表情表出バッキバキの主人公キャラ、演じるのに体力かなり持って行かれそう。拓実が発する主人公オーラで画面成り立たせてる時も多々あったと思う。絵力(えぢから)………。

泣きの演技が所謂“見せる”を頭の片隅に入れた感じよりも、その時々、正面で感情受けて泣き震えてる、俳優としての振る舞いより先にいい意味で泥臭く愚直に届く感じが良かったな~。少年ジャンプ。ルフィだった。Runッ……!Run……ッ…!でアップショット畳みかけ課される拓実さん、ほぼルフィ。尾田栄一郎監修かと錯覚する漫画っぷりが見事。まずあの時間、あの絵で持たせられるの、圧倒的主人公の強さをそこに見た…。今作、画面を一手に(一顔に?)任される川西拓実、がとにかくアツかった。全く逃げのない出し切りの表情演技。エースすぎる、ルフィなのに。(ややこしい)

ボタン押すまであと一歩の所で捕らえられた大和、抵抗の一部始終描写無しで散っていく流れに興奮した。見せないことで何倍にも旨味が増した例…。足元から消えていくときの表情…。正直(それ逃走中で見せていいやつ!??!?まだ隠し持ってていいやつじゃない……!?!)と逃走中質感の中で見られると思ってない耽美な色気が非常に...。次回作に繋がる…セルフバトンパスを…。あんな顔で消えていかれたらずっと忘れられないんですけど……

当方ひっそりきまたく推し。家シーンの距離感、何~~~……?その距離感で普段友人と接しますか……?から始まり。ストーリーの中でもきまたくフェスティバル……並んでるだけで良いのに……感情のラリーを……ありがとうございます。逃走中滅茶苦茶良かった!!!!っていう心の叫び、きまたく推しとしての興奮もかなり要因としてある。笑

あと陸上部時代の懐古映像、濃いブラウンファンデの似合い方が流石元野球部の快活さ。この方向の男らしさがばっちりハマる川西さん、ここでも全年代男女問わずウケるだろう間口の広さを実感。演技、バラエティ、普段問わず、その時々によってまるで人格違う雰囲気醸せるの、す~ごいな。

 

 

・北村勇吾(金城碧海/JO1)

他映画・ドラマにしても色んな背負ってる役を課されること「分かる。」が開口一番になってしまう。いい意味で何番手のポジションでも重宝する存在感、ス~って大前提ビジュアルが文脈持ってるんだなと。翳を想像させてしまう独特の空気感により、今回は資金繰り苦難を背負わされいて…(涙)

ラストのミサンガシーン、情を選んだ事実にジン……としながらも、ツッコミ所ではあった(笑)ミサンガが切れたら喜ぶ時代、いつ終わった…?ばあばの形見ブレスレットでも、彼女に貰ったクロムハーツでもない……。勇吾、それはミサンガや…切れてなんぼや…振り返るな、前を向け…。泣、あとは明るい未来を全力待機するだけでええねん…(ミサンガって回収までしないと願い叶わない取説、ありました…?ない、よね…?)

勇吾の私的ベストシーンは即決で譲司との和解始め。(経営難の話で2人が共鳴する前の、ツンツン一匹オオカミ譲司を引き留めるために勇吾が腕を掴み、払われ、結果留まらせるシーン。)何が良かったかって、ス~、所作が運動神経の域超えてアクションのテンポ感。ジャッキーチェン見に来たかと思った。リズムがその臨場感。相手がファンタ(LDH)のパフォーマー大樹くんなのも絶対ある(笑)本職が演技に好パフォーマンスを齎す例があるから最高なんだよな~。ダンスボーカル(アイドル)グループ所属の俳優業。息止まるような素早さがあの緊迫したシーンを何倍にもヒリヒリさせてた。OUTでも1人乗り移り系ジャンプ要素の要る上下の動き課されてたの流石だったし、つくづく身体能力が武器……!身体センス的な要求が高い、二つ返事で受けるには覚悟がいる役柄とかもス~のポテンシャルと性格見てたら「金城行けます。」って即送り出しそうになる。本格的アクション映画へのキャスティング、是非よろしくお願いいたします。関係者各位。

 

 

★伊香賢(木全翔也/JO1)

二の腕…だいすき…きまたさん…(脳直感想)きまたくの陸上衣装が新鮮。ス~は普段から肌露出多め衣装で見慣れてるゆえに陸上ユニとも意識しないくらい(?)自然で、ここで差つくか…!と思うほど。きまたく、陸上部でありがとう。日焼け止めスプレーをジェット噴射するタイプのマネージャー心が生まれた。というのはさておき。

逃走中、エセ感満載のグループと手組んでる木全さん(賢)解釈不一致すぎて嫌いになりかけたけど(単純)それも作戦で大どんでん返しお見舞いした時には胴上げした。最後のハッピーエンド?日常回帰の家シーンで、(私の)信頼を大きく回復させた花咲く銃を拓実に向けて撃ち放すの、洒落てたな~。

本編中何度も、脳裏に過った(木全の民、これどうしてる…?)

恐らく彼に求めてしまうタイプの癖(へき)大盛りではなかったですか……?逃走中でありながら、完全犯罪系のダークネス木全がちらちらちらちらと……。演技指導?演出に、その質感を濃く反映させたい感じが見て取れて、分かる……。ワイルドハンターの手に掛けられてるとき、鍵をわざわざ口で咥えて投げたのも、良い演出でした…この逃走中の作りで出る、ほんのりトゥーマッチに映る演出好きだったな。そして恐らく結構な人たちが思った(少年、ボタン早く押して~~~~~~~!!?!)も、譲司&大和の命のバトンパスシーン(ハンターめっちゃ待ってくれる!)も、ストーリー世界のタイムラインで進行してて、外野(視聴者)は見守るしかできない傍観者にされてる感じもワクワクした。

賢の独白、陸上部メンバーの“ある”を羨望で数えて(陸の個性「女子にモテてる」を羨望カウントしてるの萌え。)自分には何もない…の劣等感で株(FX)狂いニキと化したとの打ち明け。良い意味で「劣等感」の暗さが似合ってしまう木全さん、その様子、オタクは配当金を得た気持ちです。キャラクターとして美味しいよ…株で大負けしてるのに、負けてない風情のクールさ取り繕えてる所も興奮…(常、興奮)

「正しい選択をしろよ」

シーンの緊迫感に加え己の利益実現へ向かう忠告台詞に滾り、思考能力急激に低下した。良すぎて________

木全推しだったらそのまま座右の銘になってる。人生のターニングポイント・重要局面に必ず「正しい選択をしろよ。」のボイスが脳内で流れる仕様にも。

私の頭の中の“きまてぃ~”「正しい洗濯をしろよっ☆彡」ってムードメーカーと称される明るさで、颯太くんにドライクリーニング必須の服をジョークと共に誕生日にあげてる。今後もぜひ和やかな交流続いて欲しい願望。

最後に一回、オタクに向けて「楽しいオタ活をしろよっ(ウインク)」貰えますか?

 

 

青春、最高!

映画撮影中だけじゃなく番宣類も含め、とっても良い空気感とチームワークの6人、お疲れさまでした!この仲間で形になった演技仕事、とりあえずタイムカプセルに埋めました。演技の名リレーだったな。人見知り系JO1が結構すんなり打ち解けてたの、ありがたい。(遠方母親面?)これからもエンターテイメントという名の青春を駆けていく2組に、幸あれ!

 

 

p.s.

サイン書き、自分の名前は後回しで真っ先に宣伝文を認める大樹くん

どう考えても、沼。

 

 

 

www.tosochu-movie.com